4月4日でマックのクォーターパウンダーがなくなってしまうらしいです。
私としては、株主優待券で食べることができる、もっとも豪華なごちそうが
ダブルクォーターパウンダーチーズだったわけです。
非常に残念でなりません。食べ応えがある、アメリカンな肉厚バーガーでした。
さて、今回の販売終了は売り上げ不振ということではないそうです。
ラインナップの見直しと聞くと、今後、同じようなハンバーガーが出てきそうな感じです。
正直、ネーミングがピンとこないというのがまずあったのではと思います。
あるいは、肉厚バーガーを主力商品にすれば、それは非常に魅力的です。
値段は若干あがってしまうが、ハンバーガーのパティがあの大きさで出る。
というと、200円の価格帯であれば、満足のできるデキです。
少し前までは、いわゆる少し量を減らして値段を下げる、デフレ的な商品が
世の中を席巻したわけですが、現在はリッチ志向が非常に強いです。
質であったり、量もそうだと考えます。バンクイック審査
従って、クォーターパウンダーのパティというのは世の中に受け入れられるわけです。
しかしながら、主力商品ではないわけですから、いまいち値段が収まらない。
みんな頼んでくれれば、コストも下がるわけですから、200円でも採算が取れる。
私は近いうちにリニューアルとして、復活するのではないかと思っております。